不妊治療を行う場合はまず検査行ってくのが通常の流れですが
その次のステップとして
タイミング療法
というのがあります。
不妊治療の第一関門といっても良いかもしれません。
今回はこのタイミング療法についてお伝えしていきます。
タイミング療法
不妊治療の中でも、最も多い治療がタイミング療法と言われています。
タイミング療法
不妊治療の中でも一番行われることが多いと言われています。
排卵のタイミングで性交する方法で病院では超音波で排卵しそうな卵子があるかをチェックしタイミングを計ります。
状況によって排卵誘発剤によって排卵を促したり、ホルモン剤(黄体ホルモン)を使用して子宮に受精卵が着床しやすい状態にします。
もっとも妊娠しやすいタイミングは
1位 排卵日2日前
2位 排卵日前日
3位 排卵日3日前
となっています。この順番で妊娠率が高いことがわかっています。
自分でもタイミングを知ることができるの?
20代会社員 ももちゃんでも病院に行くのって時間もないし、やっぱりハードルが高いな。タイミングを合わせるだけなら薬局での検査薬でもできるって聞いたことがあるな
自分でもタイミングを知ることはできるんです。
タイミングだけであれば薬局でも売っている排卵検査薬でもチェックすることができます。
実際アマゾンや楽天でも取り扱いがあります。ただ第一類医薬品になっていますのでAmazonで購入する際は
薬剤師からメールが来て使用に問題ないか質問があります。
簡単な質問に答えるだけでネットでも購入できますのでネットからの購入がおススメです。



わたしのときはネット購入なんてなかったから毎回薬局で買うときに住所などを署名させられてすごくいやだったなー。
今は便利になってホントに良かった!
排卵検査薬
尿中にあるホルモンLHが高くなった時を知ることができます。検査薬はおしっこをかけて判定がわかるものです。LHが高くなると検査薬で陽性が出ます。LHホルモンが高くなったタイミングで性交することで妊娠の確立を高めます。形は妊娠検査薬のような形をしています。海外製のものから日本製のものまであり、日本製だとロート製薬など有名な製薬会社でも検査薬を販売しています。(ドゥーテストLHⅡ 排卵日予測検査薬)


排卵検査薬でもタイミングをみることはできますが、ホルモン値やきちんと排卵を促すための
排卵誘発剤の必要性などは、自分では調べることができません。
そのため病院で超音波で見てもらうことでより確実なタイミングを知ることができますので
何回か自分で行っても上手くいかないときは病院への受診をお勧めします。



ちなみにわたしは生理の周期もいつもバラバラで排卵検査薬を買っても結果的に全然意味がなかったです。
早く病院へ行けばよかった。。。
生理周期がバラバラだったり、そもそも何か病気があったりホルモンの数値に問題があったり
普段、痛みや生理の問題を感じていなくても『妊娠する』ということが難しい場合もありますのでまずは病院へ行って検査をすることをお勧めします。







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