なかなかこどもを授からない
こんな現状はあっても妊活という言葉から避けていたという人もいるんじゃないかなと思います。
妊活ってどんなことから始めればいいのか悩むし
そもそも妊活が本当に必要なのかな?
もしかしたら不妊治療をしなければならないのかな?
いろいろなことを不安に感じてしまうと思います。
でも実は
3人に1人が「20代後半」から妊活スタート!
妊活開始平均年齢は32.1才
https://jp.rohto.com/dotest/committee/hakusyo2019/
妊活は多くの女性が注目しているワードで、実際に20代後半から始める人が多くなっているようです。
妊活という言葉
妊活は2012年のテレビ番組で「卵子の老化」ということが特集され
そのころから妊活とか終活なんて言う言葉を耳にするようになってきました。
当時はまだまだ不妊について周りに相談できるような状態ではなく
妊活という言葉がオープンになってきたのはタレントとの東尾理子さんが不妊をブログで発表されて
徐々に世間の見る目も変わってきたように思います。
実際に妊娠・不妊の相談される方は以前は40代の方も多かったですが
最近は20代後半の方が増えています。
20代から意識されている方が多くなっているのはすごくいいことですよね。
妊活はいつからすればいい?
では妊活はいつからすればいいんでしょうか。
出来たら何もせず授かれたら一番いいですよね。
でもびっくりすることに妊娠力って低下するんです!
妊娠するための力を妊孕性(にんようせい)と言います。
女性の妊孕性(にんようせい)は30代を過ぎすると低下すると言われていて
35歳からは著名に妊孕性(にんようせい)が低下しています。
よく著名人が40代後半で妊娠したなんていう話を聞きますが
本当はかなりレアなケースだと思います。
年齢とともに妊娠しづらくなるという事実がある以上
そのまま何もしないのは正解ではないということに気が付いたのではないでしょうか。
そうなんです。
妊活はこどもが欲しいと思ったとき
これが正解なんだと思います。
結婚するタイミングやパートナーが見つかる時期もそれぞれ違いますし
2人の意志を一致させることも大切ですので
焦らず、ゆっくり進めていく必要がありますね。
yururuはサポートしています
妊活を始めようと思っても何からしていいかわからないことがたくさん。
わたし自身もすごくすごく悩んで悩んで抱え込んでいました。
でも相談する場所があることって大切ですね。
ここで必要な情報を得たり、コミュニケーションを取ることで
前向きに自分のゴールに向かって進んでいただけたら嬉しいです。


コメント