男性の妊活は必須ということはみんな共通の意識になってきてるのかなと思います。
今日は、男性はどんなことを気をつけたらいいかをお話していきたいと思います。
喫煙はからだの血液の循環を悪くします。そのため精巣への血の巡りも悪くなります。
精子の数や運動率が悪化し、奇形率も高くなりますので受精能力が低下します。
もちろんそれだけでなく、パートナーが妊娠した場合は妊婦の前では煙草を吸うことができないので
妊活をすると決めた瞬間から禁煙を開始することがおススメ!
精子が作られるのが75日サイクルと言われています。
煙草をやめてから効果が出てくるのは75日後になります。
約3か月は効果がでないことになりますので早めに煙草をやめた方がよいですね。
自転車やバイクに長時間のると、前立腺が圧迫されます。
前立腺は精子が通る場所です。
その前立腺がサドルによって圧迫されてしまうと精子に影響が出てきます。

精巣のちょうどよい温度は34℃!
そのために精巣はカラダから離れているのです。
それなのに精巣を温めたり、精巣がカラダにくっつけたりすると(カラダは36℃程度なので)精巣も温度が上がります。
精巣は温度が上がると精子を造る能力が低下します。
- 下着をブリーフやボクサータイプからトランクスタイプに変更
- 長時間、膝の上でタブレット・ノートパソコンをしない
- 長風呂・サウナを利用しない
最近はAGA、男性型脱毛症といって内服育毛剤を使用している男性も多くいらっしゃいます。
内服育毛剤はとても効果が高く、服用している人も意外といらっしゃいます。
パートナーに隠れて飲んでいる人もいるみたい。
内服育毛剤は男性ホルモンを抑えて育毛を促進させる苦しのため精子をつくる力が弱くなります。
二人でよく話し合い何を優先するかを決めるのが大切ですね。
この4つを意識して生活することから男性の妊活は始まります。
喫煙されている方は生活を変えなくてはならないので少し大変だと思いますが
赤ちゃんが出来たら生活はガラリとかわります。
ここは頑張りどころかと思います。
もちろん良い結果を求めることも大切ですが
男性も一緒になって意識をしてくれていると女性パートナーも感じれることで
2人の絆はさらに強くなると思います。
妊活はいつ終わるかわからないものだからこそふたりの絆は大切ですよね。



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